事務所案内

弁護士紹介

本州で生まれ育った私ですが、北海道の雄大な大地、大自然そして何より北海道に住む人たちの良さに魅了されて、大学入学以降、北海道に住み続け、今日に至っています。
今日の情報化社会において、インターネットで検索をすれば容易に情報が手に入る情報化時代が到来しています。そんな中で、当事務所は、単なる法律の情報を提供するのではなく、それをどのように問題の解決に役立てていくか、ご相談者の方、依頼者のためにその知識や情報をいかに有意義に活用していくかのアドバイスをしていくことこそが使命であると考えています。そして、皆様の悩みが一日も早く、最善のかたちで解決していくことこそがもっとも大事なことであり、迅速、丁寧な対応で依頼者の利益を実現していきたいと願っています。
私は、当事務所設立まで札幌、岩見沢、滝川及び苫小牧に4事務所を構える弁護士法人小寺・松田法律事務所に勤務していました。同事務所では、地元企業の売掛金回収、労働問題等の企業法務とともに、地元の人たちからは交通事故、離婚、相続などの日常的な一般民事事件など幅広い分野で地域密着型の弁護士として勤務してきました。今回、弁護士登録前の1年6ヶ月を過ごした旭川に戻って独立開業するにあたっても、同様にさまざまなニーズにこたえることができる地域密着型の顔の見える弁護士としてありたいと考えてます。そのような方針から、当事務所では、面談による相談を重視し、ご相談者の方のご希望に合わせて柔軟な面談時間等を設定させていただいております。
当事務所が、このような理念のもと、旭川を中心に、上川地区、空知地区そして北海道の一人でも多くの方の悩みを解決し、ささやかながらも地域に貢献できればこれに勝る喜びはありません。

弁護士 大箸 信之

大箸法律事務所
弁護士 大箸 信之
2003年3月 北海道大学法学部卒業
2004年11月 司法試験合格
2005年3月 北海道大学大学院法学研究科 修士課程修了(刑事法専攻)
2006年10月 弁護士登録 弁護士法人小寺・松田法律事務所入所(札幌弁護士会所属)
2011年6月 大箸法律事務所を設立(旭川弁護士会所属)
私は,旭川市で生まれ育ち,進学に際しても北海道から出たことのない根っからの道民です。慣れ親しんだ旭川の地で地域の皆様の悩みに寄り添っていきたいと考え,毎日の執務に励んでいます。
普段,意識することは少ないかと思いますが,企業・個人を問わず,法律はいろいろな日常業務や生活に結びついています。もし,何らかの悩みを抱えているなら一度,弁護士に相談してみてください。何から整理していけばいいか分からないような悩みでも構いません。そのような悩みでも,法律問題という側面から光を当ててみると,解決方法が見えてくることがあります。
一人一人の皆様の悩みに寄り添い,絡み合ってしまったトラブルの糸を解きほぐすお手伝いをいたします。

弁護士 酒井 将平

大箸法律事務所
弁護士 酒井 将平
2005年 3月 旭川東高校卒業
2009年 3月 北海道大学法学部卒業
2011年 3月 北海道大学法科大学院既修者コース終了
2014年 12月 弁護士登録 大箸法律事務所入所